JR西日本 は平成22年3月13日(土)に ダイヤ改正 を実施しました。
東海道・山陽新幹線では N700系 の追加投入により「のぞみ」が充実しています。
今回のダイヤ改正では、
東海道・山陽新幹線直通の定期「のぞみ」をすべて N700系 で運転
東京~博多間の「のぞみ」を増発し、京都・名古屋へ
毎時3本運転する時間帯を拡大
等を中心に実施しています。

「のぞみ」は、N700系 の投入や臨時列車の設定などにより、多くのご利用を頂いていますが、今回のダイヤ改正では、主に以下の内容を実施し、「のぞみ」を中心に東海道・山陽新幹線がさらに便利になりました。
1.東海道・山陽新幹線直通の定期の「のぞみ」をすべて N700系で運転します
これにより、N700系「のぞみ」は、前回の改正時点の71本から101本になります。
2.東京~博多間の「のぞみ」を増発し、京都・名古屋へ
毎時3本運転する時間帯を朝夕で拡大します
毎時1本運転していた東京~広島間の「のぞみ」の運転区間を、朝夕時間帯を中心に博多まで延長し、東京~博多間の「のぞみ」を57本から65本に増発します。
これにより、東京~博多間の「のぞみ」を毎時3本運転とする時間帯が拡大し、京都・名古屋への朝夕のご利用がますます便利になりました。
次:新幹線の格安チケット
前:新幹線100系