新幹線 300系 は、1990年に東海道新幹線の「のぞみ」用として開発、1992年から量産車が製造されました。300系は東海道・山陽新幹線用の第三世代の車両で、東京 大阪 間を2時間30分以内で結ぶことを目的として開発されました。

300系 新幹線 は営業運転で安定的に270kmで走行できるように先頭部分は凹凸の無い完全な流線型となり、パンタグラフがカバーで覆われています。
300系の車体はアルミ合金で作られ、台車はカーブを高速で通過できるように新型ボルスタレルタイプになっています。
300系は新幹線では初のVVVF制御方式が採用され、3両で1ユニットを組んでいます。室内も航空機をイメージする機能的なデザインです。食堂車や個室はありません。300系は2012年3月16日に役目を終えて引退しました。
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